OPEN STUDIO
THE STUDIO IS NOW OPEN.
滋賀・東近江で、新しいデザインの選択肢をつくります。
ロンドン、東京、ロサンゼルスで積んだ経験を経て、この滋賀へ拠点を移し、デザインスタジオ ZUSHIをスタートしました。
英国セントラル・セント・マーティンズとUCL (ロンドン大学) で学び、帰国後はワーナー・ブラザースでブランドや商品企画を統括。その知見を、ロゴ・Web・ブランドづくりに活かしながら、プロジェクトごとに最適なチームを組めるスタジオとして運営しています。
私たちは、国内外での経験を、この地域の課題解決に活かすことを最優先しています。事業の顔となる“デザイン”の力を最大限に引き出し、地域で「一線を画する」本物の信頼を伝える-その最初の一歩を、パートナーとしてともに設計したいと考えています。
今回のOPEN STUDIOは、本サイトでの告知に加え、いくつかの形でご案内しています。
Know More
SNSで「知り」 Webサイトで「決める」
今の検索は、「探す」ためではなく「答え合わせ」のために行われています。
InstagramなどのSNSは、新しい顧客に「知ってもらう」ための優れた入り口です。 しかし、いざ予約や購入という「最終的な決断」を下す時、顧客は必ずと言っていいほど、最後に公式サイトで「信頼できるか」を確認しに来ます。
つまりWebサイトは、情報を載せる場所から、 ブランドの“格”を証明する場所へと役割を変えたのです。なぜなら、SNSは流れていく「フロー情報」であり、情報の正確性や信頼性に不安が残るからです。 一方でWebサイトは、ブランドのこだわりや料金、安心感を体系的に伝える「ストック情報」として機能します。
SNSでどれだけ魅力を伝えても、その受け皿となるWebサイトが存在しなければ(あるいは不十分であれば)、顧客の熱量は最後の最後で冷め、離脱してしまいます。
SNSが集客の「エンジン」なら、Webサイトは信頼をつなぎ止める「アンカー(錨)」です。 この2つが揃って初めて、ビジネスは正しく選ばれるのです。
消費者が「信頼できる」と判断する情報源の比較
「SNSの3倍。数字が証明する『公式サイト』の信頼度。」

0.05s
第一印象が決まる速度
Webサイトにおける第一印象は、わずか「0.05秒」で決まります。 それは瞬きよりも速く、お客様が店先で足を止め、ドアノブに手をかけるかどうかを決める一瞬と同じです。
「なんとなく、良さそう」か。 「なんとなく、違う」か。
どれほど素晴らしい技術や商品があっても、Web上の「店構え」が整っていなければ、中身を知られる前に選択肢から外されてしまいます。
ZUSHIは、この「最初の0.05秒」の設計に重きを置きます。 奇をてらう必要はありません。 ビジネスが持つ本来の価値を、正しく、美しく翻訳するだけでいいのです。
Silent Loss
「見えない機会損失」の正体
88%の「門前払い」。
この数字は、店舗や企業にアクセスする前に、Webサイトを確認する人の割合を示しています。
統計によれば、求職者が応募前に企業ホームページを見る割合は88.7%。消費者が購入前に事前リサーチを行う割合は88%。
もちろん、SNSだけで多くのお客様を満足させている素晴らしいお店も存在します。 しかし、ここで私たちが危惧しているのは、「SNSで興味を持ってくれたのに、最後の最後で去ってしまった人たち」の存在です。
失敗したくない慎重な層(全体の約9割)は、SNSの投稿で心を動かされたあと、必ず公式Webサイトを訪れます。そして、SNSで感じたその魅力が「本物」かどうかを確かめ、迷いを「確信」へと変えようとします。
その時、受け皿となるサイトがなければどうなるか。 せっかくの高まった熱量は行き場を失い、「また今度でいいか」と静かに離脱してしまうのです。
Webサイトは、SNSの代わりではありません。 SNSで掴んだそのチャンスを、確実に「結果」に変えるための、最後の受け皿なのです。
この「会う前の88%」を取りこぼし続けること。 それこそが、ビジネスの成長を阻むSilent Loss – 静かなる損失の正体です。
The Primary Source
検索AIが最優先する 唯一の「正解」
検索の常識が、今、劇的に変わろうとしています。 GoogleのAI検索やChatGPTの台頭により、私たちはリンクから「探す」手間から解放され、AIから直接「答え」を受け取る時代へと移行しています。
では、AIはその「答え」をどこから引用しているのでしょうか?
データによれば、AIが回答を生成する際、その参照元の86%は、Webサイトなどの「企業が自ら発信する公式情報」であることがわかっています。 一方で、SNSや第三者の口コミが参照される割合は、わずか14%に過ぎません。
つまり、AIにとっての「正解」とは、バズった投稿ではなく、Webサイトに記された「信頼できる一次情報 – Primary Source」なのです。
これからのWebサイトに求められるのは、単なるキーワード対策(旧来のSEO)だけではありません。 AIが「このブランドこそが情報の発生源である」と認識できる、明確な構造と、独自のストーリーです。
ZUSHIが設計するのは、人の心を動かす「美意識」と、AIが正しく理解できる「論理構造」を兼ね備えたWebサイト。 人間とAI。その「2つの知性」から選ばれることこそが、次世代のスタンダードです。
「AIが回答生成時に参照する情報源の割合」

Logic & Emotion
AIにはつくれない 微細な体温
これからのWebサイトは、2つの「眼」を持たなければなりません。 ひとつは、膨大なデータを解析し、正解を探す「AIの眼」。 もうひとつは、空気感や佇まいから、直感的に本質を悟る「人の眼」です。
先ほど述べた通り、AIに対しては「公式の情報源」として、正しい構造を伝える必要があります。 しかし、それだけでは不十分です。 なぜなら、AIは情報を整理できても、「空気の温度」や「ブランドの気配」までは再現できないからです。
写真のトーン、言葉の行間、余白のとり方。 人が心を動かされるのは、そうした「整いすぎない人間らしさ」です。
ZUSHIは、この両立を実装します。 AIが読み取れる強固な「ロジック」と、人が触れた瞬間に、理屈を超えて惹かれる「エモーション」。
Webサイトを、単なる「情報を載せる場所」から、記憶に残る「印象を設計する場所」へ。 デジタルの中に確かな体温を。
違和感。
それは、事業・ブランドが進化した証です。
現実の空間は洗練されているのに、
Webサイトだけが、
過去のままで止まっている。
そのひずみを、今の感性でチューニングする。
過剰な演出はいりません。
今の「空気感」を、
正しくデジタルに映すデザインを。
LOGO
事業の「顔」をつくる。
単なるマークではなく、理念や姿勢を凝縮したロゴと、長く使えるブランドの指針を設計します。時間を超えても揺るがない存在感で、ビジネスの核となる「象徴」を形にします。
WEBSITE
「信頼」の基盤をつくる。
事業の成長を加速させる「資産」へ。 単に美しいだけでなく、訪れた人の心を動かし、お問い合わせや来店といった「行動」へ繋げる、戦略的なWebサイトを構築します。
TOOLS
ブランドの「所作」をつくる。
名刺、ショップカード、チラシなど。お客様の手に渡るその瞬間、ブランドの品格とストーリーが正しく伝わるよう、紙質や余白といった細部までこだわり抜いてデザインします。
Special Offer
デジタルとアナログの統一
OPEN STUDIO期間中は、Webサイトをご依頼いただいた方に、同じトーンで使えるショップカード、または名刺のデザインを、プロジェクトの一部としてお付けします。
* OPEN STUDIOは立ち上げ期間中の特別受付です。
特典付きの制作受注は、先着5プロジェクトとさせていただきます。
